シェルオパール(Shell Opal)/貝オパール

和名:蛋白石(たんぱくせき)
モース硬度:5.5 - 6.5 宝石言葉:和合・合体・融合・瑞々しさ

パワーストーンの色・特徴
オパールは、珪酸(シリカ)と水が混ざり合って固まった非晶質(結晶構造を持たない)の鉱物です。その中で、地中に埋もれた太古の貝の殻の成分が、途方もない年月をかけてシリカに置き換わり「オパール化した化石」をシェルオパールと呼びます。 通常のオパールと同様に、光の干渉によって虹色に輝く「遊色効果(プレイオブカラー)」を持つプレシャスオパールと、それを持たないコモンオパールが存在しますが、貝の形状をそのまま残して虹色に輝くものは非常に希少で、コレクターの間で高く評価されています。

パワーストーンの効果
オパールは水分を含むことから「瑞々しさ(アンチエイジング)」を象徴し、持ち主の心身に若々しい活力をもたらします。さらにシェルオパールの最大の特徴は、「生命(貝)」と「鉱物(オパール)」という全く異なる二つの存在が完全にひとつになった「和合」のパワーです(主観的確率 91%)。

自分とは異なる価値観を持つ相手との距離を縮め、深いレベルでの理解と結びつきを促すため、恋愛における「愛のキューピッドストーン」として、意中の人と仲を深めたい時に絶大な効果を発揮します。

実務的な視点では、この石は「異業種アライアンス」と「組織のシナジー創出」を象徴します。M&Aや異なるバックグラウンドを持つ人材同士のプロジェクトにおいて、対立を生むのではなく、互いの特性を融合させて全く新しい価値(虹色の遊色効果)を生み出すための触媒となります。固定観念を捨て、柔軟な発想で「建設的な次の一手」を創造したいプロフェッショナルにとって、素晴らしいインスピレーションの源となるでしょう。

シェルオパールのおすすめ浄化方法
※オパールは水分を含んでいるため、極度の乾燥や熱、急激な温度変化でひび割れ(クラック)が生じます。直射日光や塩による浄化は厳禁です。
月光浴(推奨) / 水による浄化 / クリスタルクラスター / 音(クリスタルチューナー) / エッセンス / 映像の投影(プロジェクション)

◇主な産地:オーストラリア(クーバーペディなどが有名)
◇誕生石:3月2日(オパール全体としては10月)


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