グロッシュラーライトガーネット

グロッシュラーライトガーネット(Grossular Garnet) 和名:灰礬柘榴石(かいばんざくろいし)
モース硬度:7.0-7.5 宝石言葉:目標達成への守護、積極性、希望、実り、調和

パワーストーンの色・特徴
ガーネットという名称は、ラテン語で「種子」を意味する「granum」に由来する。 グロッシュラーライトガーネットは、ガーネットグループの中でも特に色彩バリエーションが豊富な種であり、名称は西洋スグリ(Grossularia)の実に色が似ていることにちなんでいる。 鮮やかな緑色のものは「ツァボライト」、オレンジ色のものは「ヘソナイト」、ピンク色のものは「ローゼライト」と呼ばれ、それぞれ独自の魅力を持つ。 原石は十二面体などの幾何学的な結晶構造を示し、非常に高い透明度と屈折率を持つのが特徴である。

パワーストーンの効果
グロッシュラーライトガーネットは、持ち主の「積極性」を引き出し、仕事や勉強、恋愛といったあらゆる分野において、目標を確実に現実化させるための強力なエネルギーを授けてくれる石である。 「希望」を象徴する明るい波動は、停滞していた状況に新しい風を吹き込み、持ち主が本来持っている実力を最大限に発揮できるようサポートする。 特に、複数のプロジェクトを同時に進行させている時や、複雑な状況下で明確な成果を出したい時に、混乱を鎮めて「正しい一手」を選択させる洞察力を養う。 内なる情熱を安定した実行力へと変換し、人生の豊かな実りを手に入れたいと願う時に、最も信頼できる伴走者となるだろう。

グロッシュラーライトガーネットのおすすめ浄化方法
水による浄化/月による浄化/映像の投影(プロジェクション)による浄化/砂・土による浄化/塩による浄化/お香(セージ)による浄化(スマッジング)/水晶クラスターによる浄化/音による浄化/エッセンスによる浄化/太陽による浄化

※ガーネットグループ特有の極めて安定した性質を持つため、あらゆる浄化方法が可能です。目標達成へのエネルギーを再充填するには、午前中の太陽光によるチャージや、水晶クラスターでの浄化が特に効果的です。

◇主な産地:スリランカ、ロシア、ブラジル、ケニア、タンザニア、カナダ、メキシコなど
◇誕生石:1月9日、5月29日、1月(ガーネットとして)



か行のパワーストーンへ戻る

サブコンテンツ

このページの先頭へ