クリソコラ原石(クリソコーラ)
クリソコラ原石(Chrysocolla Raw Stone) 和名:珪孔雀石(けいくじゃくせき)
モース硬度:2-4 宝石言葉:デリケートな行動、自律、美的調和、本質の見極め
パワーストーンの色・特徴
クリソコラは、鮮やかな地球色(青緑色)を呈する銅の二次鉱物である。名称はギリシャ語で「金(chrysos)」と「膠(kolla)」に由来し、古来より金属を接合する際の助剤として用いられてきた。
原石の多くは、葡萄状や皮殻状といった力強い「塊状」で産出される。
研磨されたものよりも地殻変動のエネルギーをダイレクトに宿しており、その複雑な模様と質感は、母なる大地の創造性の深さを物語っている。
非常に柔らかくデリケートな鉱物であり、自然のままの姿である原石は取り扱いにおいて最も慎重さを要する形態である。
パワーストーンの効果
クリソコラ原石は、美と調和のエネルギーを内包しながら、持ち主に対して「自己規律」を促す強い力を宿している。
宝石言葉の「デリケートな行動」が示す通り、細部への配慮を怠らず、自らを律して誠実に物事に取り組む姿勢をサポートする。
怠惰な心を浄化し、自分が進むべき「正道」をはっきりと認識させてくれるため、プロフェッショナルとして更なる高みを目指す人にとっての良き指針となる。
また、原石ならではの力強い波動はイマジネーションを現実的な形にする力を与え、創造的な活動において本質を見極める洞察力を養ってくれるだろう。
クリソコラ原石(クリソコーラ)のおすすめ浄化方法
月による浄化/映像の投影(プロジェクション)による浄化/お香(セージ)による浄化(スマッジング)/水晶クラスターによる浄化/音による浄化/エッセンスによる浄化
※重要:原石の状態では特に水や衝撃、酸に弱いため、水洗いによる浄化や塩、長時間の直射日光は厳禁です。
エネルギーの調整には、月光浴や水晶クラスターの上で休ませる方法が最も安全であり、石の持つ本来の美しさと波動を維持することができます。
◇主な産地:ペルー、アメリカ(アリゾナなど)、コンゴ、ロシアなど
◇誕生石:1月4日、4月4日(クリソコラとして)