ガーネット結晶
ガーネット結晶(Garnet) 和名:柘榴石(ざくろいし)
モース硬度:6.5-7.5 宝石言葉:勝利、達成、真実、友愛、秘めた情熱
パワーストーンの色・特徴
ガーネットの名称は、ラテン語で「種子」を意味する「granum」に由来し、その結晶が集まった姿が柘榴(ざくろ)の実に似ていることから和名では柘榴石と呼ばれる。
非常に多様なグループを構成する鉱物で、赤、オレンジ、黄、緑、そして稀少なブルー(ベキリーブルー等)まで、ほぼすべての色彩が存在する。
結晶系は等軸晶系で、12面体や24面体の整った形状で産出することが多い。特に結晶のままのガーネットは、加工された石にはない力強い「構造の美」と原始的な波動を宿している。
パワーストーンの効果
ガーネットは、古来より「勝利を呼ぶ神聖な石」として、十字軍の騎士や権力者たちに護符として愛用されてきた。
持ち主の地道な努力を実らせ、目標達成へと導く「実りの石」でもある。
結晶状態のガーネットは特に肉体面への働きかけが強く、血液の循環を活性化し、免疫力を高めて身体中に活力を行き渡らせる効果がある。
エネルギー不足を解消し、逆境を乗り越えるための忍耐力と強靭な意志を授けてくれる。自身の中心軸を安定させ、揺るぎない自信を持って現実を切り拓きたい時に強力なバックアップとなる。
ガーネット結晶のおすすめ浄化方法
水による浄化/月による浄化/映像の投影(プロジェクション)による浄化/砂・土による浄化/塩による浄化/お香(セージ)による浄化(スマッジング)/水晶クラスターによる浄化/音による浄化/エッセンスによる浄化
※ガーネットは比較的丈夫な石ですが、急激な温度変化には注意してください。結晶の隙間に汚れが溜まりやすいため、物理的な清掃も適宜行うことをお勧めします。
◇産地:インド、スリランカ、マダガスカル、タンザニア、ブラジル、日本(奈良県など)
◇誕生石:1月、2月3日