カンテラオパール

カンテラオパール(Cantera Opal)  和名:蛋白石(たんぱくせき)
モース硬度:6 宝石言葉:虹の輝き、希望、生命の喜び、内なる強さ

パワーストーンの色・特徴
カンテラオパールは、母岩(流紋岩質)に包まれた状態で研磨されたメキシコ産オパールのこと。 「カンテラ」とはスペイン語で「石切り場」や「石材」を意味し、メキシコではこの母岩をカンテラと呼ぶことに由来する。 茶褐色の素朴な母岩の窓から、虹色の輝き(遊色効果)を放つプレシャスオパールが顔を出す姿は、まるで卵の中に隠された宝石のよう。 一つとして同じ形や輝きが存在しない、非常に独創的で力強い質感を持つパワーストーンである。

パワーストーンの効果
カンテラオパールは、大地に根ざした「強さ」と、天の光である「希望」を繋ぐエネルギーを宿している。 母岩がついていることで他のオパールよりも安定感(グラウンディング)が強く、持ち主の精神と肉体の核を強固にし、困難に立ち向かう活力を与えてくれる。 みずみずしいオパール部分は「若さの象徴」でもあり、アンチエイジングや心身の活性化に高い効果を発揮する。 内面の美しさを引き出し、持ち主を愛あふれる魅力的な人へと変容させるサポートをしてくれる。暗闇の中に虹を見出すように、現状を打破して新しい自分を創造したい時に最適な石である。

カンテラオパールのおすすめ浄化方法
月による浄化/映像の投影(プロジェクション)による浄化/水晶クラスターによる浄化/音による浄化/エッセンスによる浄化/お香(セージ)による浄化(スマッジング)

※重要:オパールは水分を含み、乾燥や衝撃に非常に弱いデリケートな石です。急激な温度変化や直射日光、水による浄化はひび割れの原因となるため避けてください。 母岩があるため通常のオパールよりは丈夫ですが、取り扱いは優しく行い、日常の浄化は月光浴や水晶クラスターが最も適しています。

◇産地:メキシコなど
◇誕生石:11月13日、10月の誕生石(オパールとして)



か行のパワーストーンへ戻る

サブコンテンツ

このページの先頭へ