ピンクスギライト

ピンクスギライト(Pink Sugilite) 和名:杉石(すぎいし)
モース硬度:5.5-6.5 宝石言葉:不変の愛、慈愛、深い癒やし、魂の浄化

パワーストーンの色・特徴
スギライトは、1944年に愛媛県岩城島で日本人の杉健一教授によって発見され、1977年に新鉱物として認定された日本に深い縁を持つ鉱物。 ラリマー、チャロアイトと並び「世界三大ヒーリングストーン」の一つに数えられる。通常は濃紫色のものが多いが、マンガンを多く含むことでピンク色や明るい赤紫色を呈するものが稀に産出され、これを「ピンクスギライト」と呼ぶ。 非常に希少価値が高く、カルセドニーやクォーツと共生して花のような美しい紋様を見せるものもある。

パワーストーンの効果
ピンクスギライトは、現代において発見された石の中でも最高峰のヒーリングパワーを持つとされる「癒やしと愛の石」。 持ち主の魂を優しく包み込み、過去のトラウマや心の傷、深い絶望から解放してくれる力が非常に強い。 「不変の愛」を象徴し、自分自身を愛し、許すことを教え、パートナーや家族との問題を慈愛の心で解決へと導くサポートをしてくれる。 精神的な成長を促し、内面の女性性や魅力を高めてくれるため、周囲に対して穏やかで気品ある美しさを印象づけたい時にも最適なパワーストーン。心身のエネルギーバランスを整え、深い安らぎをもたらす守護石である。

ピンクスギライトのおすすめ浄化方法
月による浄化/水晶クラスターによる浄化/音による浄化/エッセンスによる浄化/映像の投影(プロジェクション)による浄化/お香(セージ)による浄化(スマッジング)

※太陽光による長時間の浄化は、色あせの原因となる可能性があるため、控えめにすることを推奨する。水による浄化は問題ないが、共生する鉱物によっては注意が必要。日常の手入れには、月光浴や水晶クラスターでの浄化が石の波動を最も美しく保つことができる。

◇主な産地:南アフリカ、日本など
◇誕生石:12月13日



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