ホワイトムーンストーン

ホワイトムーンストーン(White Moonstone) 和名:月長石(げっちょうせき)
モース硬度:6-6.5 宝石言葉:計画、愛の予感、純粋な愛、健康

パワーストーンの色・特徴
ムーンストーンは長石(フェルドスパー)グループの一種。異なる長石が薄い層状に重なり合った内部構造を持ち、光が反射・散乱することで「アデュラレッセンス(シラー効果)」と呼ばれる青や白の幻想的な光を放つ。 ホワイトムーンストーンは、柔らかな乳白色の地色に、白や淡い黄色のシラーが浮かび上がるのが特徴。 名称はギリシャ語で月を意味する「selene」に由来し、古くから「月の光が凝固したもの」と信じられてきた神秘的な石である。

パワーストーンの効果
ムーンストーンは「愛を伝える石」として、恋人に贈ると絆を深め、愛を成就させる力があるとされる。中世ヨーロッパでは「旅人の石」として、夜道の守護や事故を避けるためのお守りに用いられてきた。 女性性を象徴する石であり、月の満ち欠けのように変化する女性のバイオリズムを整え、生理痛の緩和や安産をサポートする効果が高い。 また、感受性を豊かにし、直感力を研ぎ澄ませるため、進むべき未来への「計画」を立てる際に正しい選択へと導いてくれる。邪気から持ち主を守る力が強く、特に子供へ持たせると悪霊を払う守護石として機能するパワーストーン。

ホワイトムーンストーンのおすすめ浄化方法
*ムーンストーンは月のエネルギーと最も共鳴するため、月光浴による浄化が最高のリチャージ方法です。
月による浄化/水晶クラスターによる浄化/お香(セージ)による浄化(スマッジング)/音による浄化/エッセンスによる浄化/映像の投影(プロジェクション)による浄化/水による浄化(短時間)

※重要:長石特有の劈開性(特定の方向に割れやすい性質)があるため、強い衝撃には注意が必要です。また、長時間の浸水や薬品の使用は避けるのが望ましいです。

◇産地:インド、スリランカ、マダガスカル、ミャンマー、タンザニアなど
◇誕生石:6月の誕生石、5月24日



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