ホワイトオパール

ホワイトオパール(White Opal)  和名:蛋白石(たんぱくせき)
モース硬度:5-6.5 宝石言葉:虹の輝き、純真、幸福、忍耐

パワーストーンの色・特徴
オパールは、地色や遊色効果の有無により大きく二分される。一つは虹色の輝きを放つ「プレシャスオパール」、もう一つは遊色効果を持たない不透明な「コモンオパール」である。 ホワイトオパールはプレシャスオパールの代表格で、乳白色の地色の中に、赤、緑、青といった多彩な虹色の輝き(遊色効果)が浮かび上がる。 多くの宝石と異なり、結晶構造を持たない「非晶質」であり、内部に数パーセントの水分を含んでいるのが特徴。そのため乾燥や熱に弱く、過度な乾燥はひび割れ(クレーズ)の原因となる。古来より、すべての色を内包し揺らめく姿から「賢者の石」とも称されてきた。

パワーストーンの効果
オパールは「愛の宝石」や「キューピッド・ストーン」として知られ、恋愛運を大きく好転させる力を持つ。 特にホワイトオパールは、その清らかな白さが持ち主を慈愛で包み込み、内面に眠る穏やかな魅力を最大限に引き出してくれる。 みずみずしいエネルギーに満ちたこの石は、若々しさを保つアンチエイジングの守護石としても非常に効果的。 固定概念から心を解き放ち、自由な発想と喜びをもたらすため、人生に新しい変化やクリエイティブな刺激を求めている人に最適なパワーストーン。

ホワイトオパールのおすすめ浄化方法
月による浄化/映像の投影(プロジェクション)による浄化/お香(セージ)による浄化(スマッジング)/水晶クラスターによる浄化/音による浄化/エッセンスによる浄化/水による浄化(短時間)

※重要:オパールは非常にデリケートな石です。極度の乾燥、急激な温度変化、強い衝撃に弱いため注意が必要。太陽光による長時間の浄化や塩による浄化は、石の水分を失わせ、輝きを損なう恐れがあるため避けてください。

◇産地:オーストラリア、メキシコ、ブラジル、エチオピアなど
◇誕生石:10月、12月19日



は行のパワーストーンへ戻る

サブコンテンツ

このページの先頭へ