ブルームーンストーン

ブルームーンストーン(Blue Moonstone) 和名:月長石(げっちょうせき)
モース硬度:6 宝石言葉:大人の愛、感受性、癒やし、予知

パワーストーンの色・特徴
ムーンストーンは長石(フェルドスパー)グループに属し、二種類の長石が薄層状に重なることで、月の光のような青白い閃光「アデュラレッセンス(シラー効果)」を放つのが最大の特徴。 ブルームーンストーンは、白または半透明の地色に、幻想的な青い輝きが浮かび上がるものを指す。 近年、市場では「レインボームーンストーン」の名で青いシラーを持つ石が流通しているが、それらの多くは鉱物学的にはホワイトラブラドライトに分類される。本物のブルームーンストーンは産出量が激減しており、非常に希少な存在となっている。

パワーストーンの効果
「月の象徴」とされるブルームーンストーンは、持ち主の感情の波を穏やかに整え、内なる女性性と母性を癒やす効果がある。古来より「愛を伝える石」といわれ、恋人に贈ることで絆を深め、幸福な結末へと導く守護石として大切にされてきた。 また、感受性やインスピレーションを高める力が強く、進むべき道を明るく照らす「人生の旅のお守り」としても有効である。女性特有の体調の揺らぎをサポートし、出産や育児のお守りとしても深い慈愛のエネルギーを授けてくれるパワーストーン。

ブルームーンストーンのおすすめ浄化方法
*月の光を宿す石であるため、月光浴による浄化が最もエネルギーを活性化させます。
月による浄化/水晶クラスターによる浄化/お香(セージ)による浄化(スマッジング)/音による浄化/エッセンスによる浄化/映像の投影(プロジェクション)による浄化/水による浄化/砂・土による浄化

※衝撃に弱く、急激な温度変化にも敏感なため、丁寧な取り扱いが必要。太陽光に長時間当てすぎるとエネルギーが強すぎて石が疲弊する場合があるため、夜の浄化を主軸に置くと良い。

◇産地:スリランカ、インド、ミャンマー、マダガスカル、アメリカなど
◇誕生石:1月16日、6月(ムーンストーンとして)



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