ブルートパーズ

ブルートパーズ(Blue Topaz) 和名:黄玉(おうぎょく)
モース硬度:8 宝石言葉:教養、学問、希望、知性

パワーストーンの色・特徴
トパーズの名称は、サンスクリット語で「火」を意味する「tapas」や、紅海に浮かぶ島「トパシオン」に由来するとされる。 本来は無色、黄、オレンジ、ピンク、青など多彩な色を持つ鉱物。 ブルートパーズの天然石は極めて淡い青色だが、現在市場にある濃く鮮やかな青色の多くは、照射処理によって発色を安定させたもの。色の濃淡によって「スカイブルー」「スイスブルー」「ロンドンブルー」などと呼び分けられる。高い硬度を持つが、一定の方向に割れやすい「劈開(へきかい)」の性質があるため、強い衝撃には注意が必要。

パワーストーンの効果
教養や高い知性を象徴するブルートパーズは、持ち主の集中力を高め、専門的な知識や技術の習得を強力にサポートする。勉強や受験、資格試験の際に身につけると、深い理解力と冷静な判断力を授けてくれる。 また、自分にとって本当に必要なもの(人、物、チャンス)を引き寄せる力が強いとされ、未来への希望を明確にする「成功へのガイド」としての役割も持つ。不慮の災難から身を守る旅のお守りや、精神を鎮めて安眠を促すヒーリングストーンとしても有効なパワーストーン。

ブルートパーズのおすすめ浄化方法
月による浄化/映像の投影(プロジェクション)による浄化/お香(セージ)による浄化(スマッジング)/水晶クラスターによる浄化/音による浄化/エッセンスによる浄化/水による浄化/砂・土による浄化/塩による浄化

※太陽光(長時間)は褪色の原因になる可能性があるため、月光浴や水晶クラスターでの浄化が特に推奨される。劈開性があるため、塩や水での浄化後は優しく水分を拭き取り、衝撃を与えないよう丁寧に取り扱うことが大切。

◇産地:ブラジル、アメリカ、ナイジェリア、マダガスカル、スリランカなど
◇誕生石:11月19日、11月(トパーズとして)



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