ブルークォーツ

ブルークォーツ(Blue Quartz)  和名:青水晶(あおすいしょう)
モース硬度:7 宝石言葉:生命の誕生、平穏、知性、誠実

パワーストーンの色・特徴
水晶(クォーツ)は古来より世界中で聖なる石として重宝されてきたが、ブルークォーツはその中でも比較的新しく注目され始めた種類。水晶の結晶内に、微細な針状のブルートルマリン(インディゴライト)やリーベッカイト、クロシドライトなどが内包されることで、淡い水色から深い青色、あるいは灰色を帯びた青に見える。天然のものは産出量が限られており、その繊細で知的な輝きは、多くの石愛好家を魅了している。

パワーストーンの効果
ブルークォーツは「心の浄化と沈着冷静」を司る石。水晶が持つ強力な浄化力に、内包された鉱物の沈静のエネルギーが加わることで、過去のトラウマやネガティブな感情を優しく解き放つ効果があるといわれる。持ち主の知性を研ぎ澄まし、周囲との調和を保ちながら自分の意志を穏やかに伝えるサポートをしてくれる。前向きな思考を促すことで、対人関係を良好にし、信頼に基づいた絆を築きたい時に最適なパワーストーン。

ブルークォーツのおすすめ浄化方法
水による浄化/太陽による浄化/月による浄化/映像の投影(プロジェクション)による浄化/お香(セージ)による浄化(スマッジング)/水晶クラスターによる浄化/音による浄化/エッセンスによる浄化/塩による浄化/砂・土による浄化
※水晶グループの一員であるため、物理的・化学的に極めて安定しており、あらゆる浄化方法が可能である。日常の手入れは流水で汚れを洗い流し、太陽光や月光に当てることで、内包されたエネルギーを活性化させ、本来の鮮やかな輝きを保つことができる。

◇産地:ブラジル、アメリカ、南アフリカ、マダガスカルなど
◇誕生石:8月2日



は行のパワーストーンへ戻る

サブコンテンツ

このページの先頭へ