ブルーカルセドニー
ブルーカルセドニー(Blue Chalcedony) 和名:青玉髄(せいぎょくずい)
モース硬度:6.5~7 宝石言葉:追憶、ノスタルジア、平穏、善意
パワーストーンの色・特徴
カルセドニーは、微細な石英(水晶)の結晶が網目状に集まった潜晶質石英の一種。アゲート(瑪瑙)とほぼ同じ成分であるが、縞模様を持たず色彩が均一なものを一般にカルセドニーと呼ぶ。ブルーカルセドニーは、透き通った水色から柔らかな空色を呈し、滑らかなガラス光沢を持つのが特徴。ブドウ状の塊で産出されることも多く、その優しく瑞々しい質感は、古代より印章や装飾品として広く愛されてきた。
パワーストーンの効果
ブルーカルセドニーは「精神の安定と調和」を司る石。持ち主の昂ぶった感情を穏やかに鎮め、深いリラックスをもたらす効果があるといわれる。対人関係においては、緊張を和らげて円滑なコミュニケーションを促し、自分の想いを優しく正確に伝えるサポートをしてくれる。また、集中力を高めて冷静な判断力を養うため、学習や仕事、受験のお守りとしても非常に有益である。周囲との絆を深め、善意に満ちた平穏な日常を築きたい時に最適なパワーストーン。
ブルーカルセドニーのおすすめ浄化方法
水による浄化/太陽による浄化/月による浄化/映像の投影(プロジェクション)による浄化/お香(セージ)による浄化(スマッジング)/水晶クラスターによる浄化/音による浄化/エッセンスによる浄化/塩による浄化/砂・土による浄化
※非常に硬度が高く物理的に安定しているため、あらゆる浄化方法が可能である。日常の手入れは流水で行い、日光浴でエネルギーを再充填させることで、その柔らかな色彩と癒しのパワーを常にクリアな状態に保つことができる。ただし、多孔質な性質を持つため、化学薬品や過度な油分への接触には注意が必要である。
◇産地:アメリカ、ブラジル、インド、ナミビア、日本など
◇誕生石:10月8日