ブルーオパール
ブルーオパール(Blue Opal) 和名:蛋白石(たんぱくせき)
モース硬度:5.5~6.5 宝石言葉:爽やかな愛情表現、平穏、創造性、信頼
パワーストーンの色・特徴
オパールには虹色の遊色を示す「プレシャスオパール」と、遊色を示さない「コモンオパール」の二系統がある。ブルーオパールはその多くがコモンオパールに属し、透き通った空色から柔らかな青緑色、ミルキーな水色まで幅広い色彩を持つ。非晶質(アモルファス)で内部に数%の水分を含んでいるため、特有の瑞々しい質感が魅力。特にペルー産のものはその美しい色彩から「アンデスブルーオパール」と呼ばれ、世界中で高い人気を誇る。
パワーストーンの効果
ブルーオパールは「爽やかさと平穏」を象徴する石。持ち主の昂ぶった感情を穏やかに鎮め、内面的な魅力を引き出して周囲に爽やかな印象を与える効果があるといわれる。感受性を高めて創造的な表現力を豊かにするため、芸術に関わる人や、円滑な対人関係を望む人にとって素晴らしいサポートとなる。新鮮な出会いを引き寄せ、愛情表現を豊かにしたい時に最適なパワーストーン。
ブルーオパールのおすすめ浄化方法
月による浄化/映像の投影(プロジェクション)による浄化/水晶クラスターによる浄化/音による浄化/エッセンスによる浄化/お香(セージ)による浄化(スマッジング)
※オパールは水分を含む石であるため、極度の乾燥や熱、直射日光(紫外線)に極めて弱い。長時間の太陽光暴露は水分喪失による「クレイジング(ひび割れ)」を招く恐れがあるため太陽光浄化は厳禁。また、水による浄化も変質のリスクを考慮し、月光浴やセージでの浄化を最も推奨する。衝撃にも脆いため、他の硬い石との接触を避けて保管すること。
◇産地:ペルー、オーストラリア、メキシコ、アメリカなど
◇誕生石:6月16日(※10月の誕生石)