ブラックムーンストーン

ブラックムーンストーン(Black Moonstone)  和名:月長石(げっちょうせき)
モース硬度:6 宝石言葉:ふたりの出発、新たな始まり、直感、具現化

パワーストーンの色・特徴
ムーンストーンは、長石(フェルドスパー)グループに属する鉱物。ブラックムーンストーンは、その名の通り黒から濃灰色を呈し、石の内部にある層状構造が光を干渉させることで、表面に青や銀、時には黄金色の神秘的な輝き(シラー効果)を放つのが特徴。一般的な白いムーンストーンが「満月」を象徴するのに対し、こちらは「新月」のエネルギーを宿すとされる。厳密な鉱物学上の分類ではラブラドライトに近い性質を持つ個体も多く、落ち着いた重厚感のある光沢を持つ。

パワーストーンの効果
ブラックムーンストーンは「新月の石」と呼ばれ、物事の始まりや新しい出発を強力にバックアップする効果があるといわれる。通常のムーンストーンが持つ感受性や直感力を高める力に加え、大地に根を下ろすグラウンディングの力が強いのが特徴。理想を空想で終わらせず、現実的な行動へと結びつけ、目標を実現するための「推進力」を授けてくれる。感情の揺らぎを鎮め、腹を据えて自分の人生を切り拓きたい時に最適なパワーストーン。

ブラックムーンストーンのおすすめ浄化方法
水による浄化/月による浄化/映像の投影(プロジェクション)による浄化/お香(セージ)による浄化(スマッジング)/水晶クラスターによる浄化/音による浄化/エッセンスによる浄化/塩による浄化/砂・土による浄化
※一定の方向に割れやすい「劈開(へきかい)」という性質を持つため、物理的な衝撃には注意が必要。日常的な手入れは、流水で汚れを洗い流し、新月の光や月光に当てることで、その神秘的なエネルギーを最大限に活性化させることができる。長時間の直射日光は変質を招く恐れがあるため避けるのが望ましい。

◇産地:インド、スリランカ、マダガスカル、ミャンマーなど
◇誕生石:12月21日(※6月の誕生石)



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