ブラックオパール
ブラックオパール(Black Opal) 和名:蛋白石(たんぱくせき)
モース硬度:5.5~6.5 宝石言葉:威嚇、カリスマ、自信、創造
パワーストーンの色・特徴
ブラックオパールは、地色が黒や濃灰色、濃紺色をしたプレシャスオパールのこと。暗い地色を背景に、虹色の遊色効果(プレイ・オブ・カラー)が鮮やかに浮かび上がるのが特徴。オパールは非晶質(アモルファス)で内部に数%の水分を含んでいる。数あるオパールの中でも最も稀少性が高く、特に遊色の中に「赤色」が含まれるものは最高級品として珍重される。産地の中心はオーストラリアのライトニングリッジである。
パワーストーンの効果
ブラックオパールは「カリスマ性の石」と呼ばれ、持ち主の隠れた才能を顕在化させ、自信と独創性を引き出す効果があるといわれる。内面的な魅力を高める力が非常に強く、アンチエイジングや美容面のサポート役としても人気が高い。暗闇の中に光を見出すその姿から、困難な状況を打破し、希望ある未来を切り拓く強いエネルギーを授けてくれる。周囲に振り回されず、自分自身のアイデンティティを確立したい時に最適なパワーストーン。
ブラックオパールのおすすめ浄化方法
月による浄化/映像の投影(プロジェクション)による浄化/水晶クラスターによる浄化/音による浄化/エッセンスによる浄化/お香(セージ)による浄化(スマッジング)
※オパールは水分を含むため、極度の乾燥や直射日光(紫外線)に非常に弱い。日光にさらすと水分が蒸発して「クレイジング(ひび割れ)」が発生し、遊色効果が消失する恐れがあるため太陽光浄化は厳禁。また、水による浄化も、多孔質の個体は吸水して変質するリスクがあるため避け、月光浴やセージでの浄化が最も適している。物理的な衝撃にも脆いため、取り扱いには細心の注意を払うこと。
◇産地:オーストラリア(ライトニングリッジ)、メキシコなど
◇誕生石:7月29日(※10月の誕生石)