ファイアーオパール

ファイアーオパール(Fire Opal)  和名:蛋白石(たんぱくせき)
モース硬度:5.5~6.5 宝石言葉:恋する人、情熱、不屈、生命の輝き

パワーストーンの色・特徴
ファイアーオパールは、メキシコを主要な産地とする、燃え盛る火のような赤、橙、黄金色を持つオパール。オパールは非晶質(アモルファス)で内部に水分を含んでいるため、乾燥や熱に非常にデリケートな性質を持つ。遊色効果(プレイ・オブ・カラー)を持つプレシャスタイプと、持たないコモンタイプがあるが、どちらもその鮮やかな発色から「情熱の象徴」として珍重される。かつてその神秘的な輝きから、あらゆる色を宿す「賢者の石」とも呼ばれた歴史を持つ。

パワーストーンの効果
「情熱の炎」を宿すとされるファイアーオパールは、持ち主の生命力を活性化させ、停滞していた物事に火を灯す効果があるといわれる。内面的な魅力を引き出し、恋愛や仕事に対して積極的に取り組む勇気を与えてくれる。また、オパール特有の「希望」を象徴するエネルギーが、困難な状況下でも新しい可能性を見出すサポートをする。自分自身の才能を再確認し、周囲に対して自信を持って表現したい時に最適なパワーストーン。

ファイアーオパールのおすすめ浄化方法
月による浄化/映像の投影(プロジェクション)による浄化/水晶クラスターによる浄化/音による浄化/エッセンスによる浄化/お香(セージ)による浄化(スマッジング)
※ファイアーオパールは水分を含む石であるため、直射日光(紫外線)や過度の乾燥に極めて弱い。長期間日光にさらすと、内部の水分が失われて「クレイジング(ひび割れ)」が発生し、遊色や透明度が損なわれる恐れがあるため太陽光浄化は厳禁。また、水による浄化も、多孔質の個体では成分が浸透して変色する場合があるため避け、月光浴やクラスターでの浄化を推奨する。

◇産地:メキシコ、ブラジル、オーストラリアなど
◇誕生石:8月14日



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