ピンファイアーオパール

ピンファイアーオパール(Pin-Fire Opal)  和名:蛋白石(たんぱくせき)
モース硬度:5.5~6.5 宝石言葉:虹の輝き、幸福の連鎖、希望、邪気払い

パワーストーンの色・特徴
オパールの中でも、虹色の遊色効果(プレイ・オブ・カラー)を持つものを「プレシャスオパール」と呼び、ピンファイアーオパールはその遊色の現れ方を指す呼称。ピンの先のように小さく鋭い光のドットが結晶全体に散りばめられたような、非常に繊細で動きのある輝きが特徴である。オパールは非晶質(アモルファス)で、内部に3%~10%程度の水分を含んでいるため、非常にデリケートな性質を持つ。このピンファイアーパターンは、シリカ球の配列が微細で規則正しいために生まれる、自然界の希少な芸術である。

パワーストーンの効果
古来より「希望の石」として崇められてきたオパールは、持ち主の内面的な才能を引き出し、幸せな未来を運ぶといわれる。ピンファイアーオパールは、その細かく弾けるような強い光が、ネガティブな感情や周囲の邪気を跳ね除ける強力な守護力を発揮するとされる。恋愛においては「キューピッド・ストーン」として新しい出会いや愛の進展を助け、みずみずしいエネルギーが若々しさを保つアンチエイジングのサポートもしてくれる。直感力を高め、自由な発想を促したい時に最適なパワーストーン。

ピンファイアーオパールのおすすめ浄化方法
月による浄化/映像の投影(プロジェクション)による浄化/水晶クラスターによる浄化/音による浄化/エッセンスによる浄化/お香(セージ)による浄化(スマッジング)
※オパールは水分を含む石であるため、乾燥や熱、直射日光に極めて弱い。長期間日光にさらすと、内部の水分が失われて「クレイジング(ひび割れ)」が発生し、遊色効果が消えてしまう恐れがあるため、太陽光浄化は厳禁。また、水による浄化も、多孔質の個体では成分が浸透して変色する恐れがあるため避け、月光浴やセージでの浄化が最も推奨される。物理的な衝撃にも脆いため、個別保管が必須である。

◇産地:オーストラリア、メキシコ、エチオピアなど
◇誕生石:10月30日(※10月の誕生石)



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