ヒマラヤ水晶クラスター(カンチェンジュンガ山産)

ヒマラヤ水晶クラスター(Himalayan Crystal Cluster / Kangchenjunga)  和名:水晶(すいしょう)
モース硬度:7 宝石言葉:快心、神聖、浄化、自己解放

パワーストーンの色・特徴
カンチェンジュンガはネパールとインド(シッキム州)の国境に位置する標高8,586mの世界第3位の高峰。チベット語で「五つの雪の宝庫」を意味し、古来より神々の住まう山として崇められてきた。この地で採掘される水晶クラスターは、針のように細く繊細な結晶が密集した「ニードルクォーツ」状の形態が多く、氷のように透き通った透明感と、雪山を思わせる白いミストを内包したような清廉な質感が特徴である。他のヒマラヤ産に比べても、結晶が非常に細かく鋭いものが多く産出される。

パワーストーンの効果
カンチェンジュンガ産のヒマラヤ水晶は、その鋭いエッジのように「純粋で鋭敏なエネルギー」を放つといわれる。持ち主の精神に溜まった迷いや曇りを一気に払い、心からの喜び(快心)へと導く強力な浄化作用を持つ。肉体レベルでは、蓄積された疲労や毒素の排出を促し、生命力を本来の健康な状態へ引き戻すサポートをするとされる。部屋に置くことで、空間そのものを聖域のような清々しい空気感へ変貌させ、深い瞑想や安眠を促すのにも最適なパワーストーン。

ヒマラヤ水晶クラスター(カンチェンジュンガ山産)のおすすめ浄化方法
水による浄化/太陽による浄化/月による浄化/映像の投影(プロジェクション)による浄化/お香(セージ)による浄化(スマッジング)/水晶クラスターによる浄化/音による浄化/エッセンスによる浄化/塩による浄化/砂・土による浄化
※自浄作用が非常に強いため頻繁な浄化は不要だが、流水で物理的な汚れと共にエネルギーを流し、日光浴でエネルギーを再チャージすることが有効。結晶が非常に細く繊細であるため、他の石を浄化する際にぶつけたり、強く握ったりすると結晶が折れやすいため、取り扱いには細心の注意が必要である。

◇産地:ネパール(カンチェンジュンガ山周辺)
◇誕生石:7月3日



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