ウッドオパール(木化オパール)

ウッドオパール(Wood Opal)  和名:木化蛋白石(もっかたんぱくせき)
モース硬度:5.5~6.5 宝石言葉:自然との調和、再生、時の流れ

パワーストーンの色・特徴
ウッドオパールは、古代の樹木が地中で珪酸分(シリカ)を含む地下水に浸かり、長い年月をかけて木の組織がオパールに置き換わった「化石」の一種。「オパライズドウッド」とも呼ばれる。木の年輪や道管といった組織がそのまま保存されているのが特徴で、希少なものは虹色の遊色効果(プレイ・オブ・カラー)を示すこともある。日本国内でも石川県や福岡県などで産出される、地球の歴史を物語る石である。多くの宝石と異なり非晶質で水分を含んでいる。

パワーストーンの効果
樹木の生命力とオパールの瑞々しさを併せ持つウッドオパールは、「調和と再生」を象徴する石とされる。異質な要素(植物と鉱物)が融合していることから、周囲との摩擦を和らげ、自然環境や社会と調和する手助けをしてくれる。持ち主の奥底に眠る癒しの能力を開花させ、精神的な若々しさを保つアンチエイジングの効果も伝えられている。過去の経験を糧に、新しい自分へと進化したい時に最適なパワーストーン。

ウッドオパール(木化オパール)のおすすめ浄化方法
月による浄化/映像の投影(プロジェクション)による浄化/お香(セージ)による浄化(スマッジング)/水晶クラスターによる浄化/音による浄化/エッセンスによる浄化
※オパール成分を含んでいるため乾燥や熱に非常に弱く、日光(日光浴)による浄化はひび割れや退色の原因となるため避けること。衝撃にも弱いため、取り扱いや保管の際は注意が必要。浄化の際は乾燥しすぎない環境で行うのが望ましい。

◇産地:日本、インドネシア、アメリカ、オーストラリアなど
◇誕生石:11月18日



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