ウォーターウォーン(さざれ石)
ウォーターウォーン(さざれ石)(Water Worn) 和名:さざれ石(細石)
モース硬度:石の種類により異なる 宝石言葉:時の流れ、浄化、再生
パワーストーンの色・特徴
「ウォーターウォーン」とは、川の流れや波の作用によって長い年月をかけて磨かれ、角が取れて丸みを帯びた小石の状態を指す。パワーストーンにおいては、研磨機(タンブラー)によって同様の形状に加工されたものを総称して「さざれ石」と呼ぶ。主に水晶(クリスタル)、アメシスト、シトリン、ローズクォーツなどが一般的。小さな粒が集まることで、大きな原石とは異なる独特のエネルギーの広がりを見せる。
パワーストーンの効果
ウォーターウォーン(さざれ石)は、小さな結晶が多数の光を反射させることで、空間や他の石のエネルギーを「洗い流し、清める」浄化の効果が非常に高い。身体においては、滞った老廃物や不要なエネルギーの排出をサポートし、心身をクリーンな状態へと導く。複数の種類を混ぜて使用することでエネルギーを調和させ、場を安定させるための「土台」としても活用されるパワーストーン。
ウォーターウォーン(さざれ石)のおすすめ浄化方法
水による浄化/太陽による浄化/月による浄化/映像の投影(プロジェクション)による浄化/お香(セージ)による浄化(スマッジング)/水晶クラスターによる浄化/音による浄化/エッセンスによる浄化
※さざれ石自体の種類(例:日光に弱いアメシストや、水に弱いカルサイトなど)によって最適な浄化方法は異なるため、混ざっている石の性質を確認することが重要。一般的に水晶系のさざれ石であれば、流水で埃を洗い流すことが最も手軽で効果的なメンテナンスとなる。
◇産地:石の種類により異なる
◇誕生石:2月11日