オパール
オパール(Opal) 和名:蛋白石(たんぱくせき)
モース硬度:5.5~6.5 宝石言葉:虹の輝き、幸福、希望、純潔
パワーストーンの色・特徴
オパールは、虹色の輝きを放つ「プレシャス・オパール」と、遊色効果を持たない「コモン・オパール」の2種類に大別される。多くの宝石が結晶構造を持つのに対し、オパールは水分を含んだ非晶質(ゲル状)であることが最大の特徴。そのみずみずしい輝きから、古代より「賢者の石」や「神の石」として崇められてきた。成分の5~10%、多いものでは20%近くの水分を含んでおり、乾燥するとひび割れ(クラッキング)が生じる非常にデリケートな性質を持つ。
パワーストーンの効果
「希望の石」として知られ、持ち主の創造性を高め、内面の才能を引き出す力があるとされる。「キューピッド・ストーン」とも呼ばれ、愛を実らせる恋愛成就の守護石としても人気が高い。高い水分含有量から若々しさを象徴し、心身のエネルギーを活性化させ、アンチエイジングをサポートしてくれるパワーストーン。固定概念を解き放ち、新しい価値観へと導く自由の象徴でもある。
オパールのおすすめ浄化方法
月による浄化/映像の投影(プロジェクション)による浄化/お香(セージ)による浄化(スマッジング)/水晶クラスターによる浄化/音による浄化/エッセンスによる浄化
※非常に乾燥や熱に弱いため、日光(日光浴)による浄化は厳禁。また、水に浸しすぎると水分バランスが崩れ変色や劣化を招く恐れがあるため注意が必要。衝撃にも弱いため、取り扱いや保管(乾燥しすぎない場所)には細心の注意を要する。
◇産地:オーストラリア、メキシコ、エチオピア、ブラジルなど
◇誕生石:10月