アレキサンドライト

アレキサンドライト(Alexandrite) 和名:金緑石(きんりょくせき)
モース硬度:8.5 宝石言葉:愛と性の充実、高貴、情熱

パワーストーンの色・特徴
アレキサンドライトは、クリソベリル(金緑石)の変種で、極めて稀少性の高い宝石。太陽光や蛍光灯の下ではエメラルドのような深緑色、白熱灯の下では鮮やかな赤色へと劇的に色が変化する「カラーチェンジ効果」が最大の特徴。1830年にロシアのウラル山脈で発見され、当時のロシア皇帝アレキサンダー2世の名にちなんで命名された。非常に高い硬度を持ち、宝石としての耐久性にも優れている。

パワーストーンの効果
光によって二つの顔を見せることから、多面性や才能の開花を象徴する石とされる。内に秘めた可能性を引き出し、二つの事柄を同時に成し遂げるような器用さと実行力を与えてくれる。また、精神的自立を促し、周囲に対して深い慈愛を持って接することができるようサポートする。自己変革を望む際に、強い意志と情熱を呼び起こしてくれるパワーストーン。

アレキサンドライトのおすすめ浄化方法
水による浄化/月による浄化/映像の投影(プロジェクション)による浄化/お香(セージ)による浄化(スマッジング)/水晶クラスターによる浄化/音による浄化/塩による浄化/エッセンスによる浄化

◇産地:ブラジル、インド、スリランカ、タンザニア、ロシアなど
◇誕生石:6月5日(※6月の誕生石)



あ行のパワーストーンへ戻る

サブコンテンツ

このページの先頭へ