アルマンディンガーネット

アルマンディンガーネット(Almandine Garnet) 和名:鉄ばん柘榴石(てつばんざくろいし)
モース硬度:7~7.5 宝石言葉:実行力の勝利、真実、友愛

パワーストーンの色・特徴
多くの種類を持つガーネットグループの中で、最も一般的で古くから愛用されてきたのがアルマンディンガーネット。名称は産地であった小アジアの都市「アラバンダ(Alabanda)」に由来する。深い赤葡萄酒のような色が特徴で、ラテン語で「多くの種子を持った柘榴」を意味する「granatum」が名前の語源。原石は美しい12面体や24面体の結晶で産出される。

パワーストーンの効果
権力、優雅、そして勝利の象徴とされる石。古来より世界各地で「神聖な石」として崇められ、戦場へ向かう戦士のお守りとしても重宝された。身体の活力(エネルギー)を高め、免疫力を強化する働きがあるとされる。忍耐強さを養い、積み重ねてきた努力を成功へと導く「実りの石」としての効果が期待できる。

アルマンディンガーネットのおすすめ浄化方法
水による浄化/月による浄化/映像の投影(プロジェクション)による浄化/お香(セージ)による浄化(スマッジング)/水晶クラスターによる浄化/音による浄化/塩による浄化/エッセンスによる浄化

◇産地:インド、スリランカ、ブラジル、マダガスカル、日本など
◇誕生石:1月27日(※1月の誕生石)



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